シミは早期発見して
シミはある日突然にあらわれてくるものです。
カユミやイタミなどの自覚症状もなく、ある日、鏡の中の顔に、うすい斑を見かけるのです。
・・・そして、だんだんに色を濃くしてきます。
これが肉眼で見えるしみですが、もうここまできたときには、手当てしても、消すのに時間がかかります。
レーザー治療でなくてはいけません。
ほかの病気と同様にシミは、早期発見、早期治療が大切なのです。
シミという形を伴う前に、見分けて治療すれば、簡単に消えるものです。
そこで、シミの前兆を予知するチェック法を前回紹介したわけです。
自宅で鏡さえあれば誰にでもできる方法ですが、専門の医師なら、もう少し科学的にシミの前兆を知る方法をることができます。
私が通っている美容皮膚科では、ブラックライトという光を顔に当てて、その光の色の具合によって、シミができやすい部分、肉眼では見えないシミ、肉眼で見えるシミを浮き出させ、発見する方法をとっています。