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2011年05月 アーカイブ

素肌のチェック

2.肌の弾力性


指で軽くほほを押してみましょう。


このとき、ポチャッとはずむような肌がいいのです。


適度にやわらかく適度に手ごたえがあり、ちょうど、つまんでも容易にもどるような状態が最高。


水分量も適当といえます。


これに対して、肌がやわらかくて反擾力がないようなのは、肌がたるみ、小ジワやシミをつくる前兆なのです。


3.肌のしっとり感


手のひらで、顔中をなでまわしてみましょう。


肌がすべすぺしており、手のひらが吸いつくような感じなら、しっとりしているといえます。


これに対して、肌がざらざらした感触で、手のひらに当たるというときは肌が乾燥しており、早く手当てしないと、シミや小ジワをつくることになります。


レーザー シミ治療を行っている美容皮膚科へ相談に行くのもひとつのテですね。


・・・逆に、やたらに肌がべとつくときは、皮脂分が多すぎるので、吹き出物などのトラブルを招きやすいのです。


これらの点について、目で見て、手で触ってたしかめてみましょう。


とくに、肌は、直射日光にさらされたり、冬の北風にさらされたり、暖房やクーラーなどに長時間あたると変化してくるもの。


熱や風などによって、肌の水分が奪われるからです。


そこで、いつもと少し肌の様子が違うというときには、肌の状態をよく知った上で手当てしてほしいのです。


肌の手当てについては、これから述べていきますが、洗顔、パック、マッサージがポイントになります。


シミは早期発見して

シミはある日突然にあらわれてくるものです。


カユミやイタミなどの自覚症状もなく、ある日、鏡の中の顔に、うすい斑を見かけるのです。


・・・そして、だんだんに色を濃くしてきます。


これが肉眼で見えるしみですが、もうここまできたときには、手当てしても、消すのに時間がかかります。


レーザー治療でなくてはいけません。


ほかの病気と同様にシミは、早期発見、早期治療が大切なのです。


シミという形を伴う前に、見分けて治療すれば、簡単に消えるものです。


そこで、シミの前兆を予知するチェック法を前回紹介したわけです。


自宅で鏡さえあれば誰にでもできる方法ですが、専門の医師なら、もう少し科学的にシミの前兆を知る方法をることができます。


私が通っている美容皮膚科では、ブラックライトという光を顔に当てて、その光の色の具合によって、シミができやすい部分、肉眼では見えないシミ、肉眼で見えるシミを浮き出させ、発見する方法をとっています。


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