静電気によるシミ
冬場などの空気が乾燥しているときには、肌の静電気も生じやすくなります。
夏は日焼けによるシミが多いのに対し、冬は空気の乾燥による静電気のシミが増えてくるのです。
日焼けの季節が終わったら、今度は、静電気の季節をマークして、シミを予防することです。
そのほか、静電気によるシミとして考えられるのは・・・
ブレスレット、ネックレス、イヤリングなど金属や化学材を使ったアクセサリー類のシミがあるし、メガネのフレームのあたる部分にシミをつくることもあります。
シミができたら、美容皮膚科でレーザー しみ治療をするしか効果的な方法はありません。
装身具がシミをつくるなんて、お洒落用品としての価値もなくなるようなものですが・・・
もし、つけるなら、同じものを同じ場所にいつもつけるのは避けるべきですね。
ネックレスの玉のあとが、シミになって、天然の首飾りができたなんていただけないですよね。