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2011年01月 アーカイブ

若さの秘訣とは?

「今の化石」とは、たとえ現在美しくても、このままずっと同じでは化石になってしまうだろうということです。


5年後、10年後も変化なしでは過去の化石でしかありません。


美は時代により、年代によって様々に変化していきます。


その変化を適確にとらえ、それに合わせて自分を変えていかなければ、いつまでもいきいきと美しくいられません。


美しさは、色、形、質感から成り立っています。


まあ、きれいだわと感じたり、今年も流行が変わってきたな、と感じたら、この3点から自分なりに分析して、どこがどう美しいのか、どう変化したかを把握するように努めましょう。


それが、いつも変化に敏感でいるということにつながります。


40歳を過ぎても自分に自信をもち、積極的に生きていくのに、女性にとって、メイクアップやファッションはたいへん有効な手段です。


しみ レーザー治療もそうですね。


自分が美しいという自信は気持ちの張りを生み、気持ちの張りはいっそうの美しさを生んでくれます。


そして、この張りこそが若さの秘訣だと私は考えています。

緊張感で美しくなる

皮膚の張り、表情の張り、姿勢の、動作の張り・・・。


いいかえれば緊張感。


生活に、お洒落に感性に、いかに緊張感を保ち続けていくか、それは私たちにとって大きな課題です。


10年も連れ添ってきた主人ですが、いまだに、


「お化粧しないほうがいいのに」


・・・と鏡に向かう私にいいます。


私の仕事がどんな性格のものか承知しているというのに。


私は私で、主人のそんな言葉にかかわりなく、出勤前にしっかりメイクアップにかかります。


20分ぐらいかけて、その日に着る予定の洋服のイメージと色に合わせて仕上げていくうちに、「主婦」、「お母さん」の顔から、「仕事師」の顔へと変わっていきます。


メイクアップし終るころには、心が今日の仕事に向かっているのが分かります。


役者が舞台化粧とともにその役柄になりきっていくのと同じことなのでしょう。


こうして、「お母さんはお化粧しないほうがいいのに」という意見に、「ごめんなさい、今日は仕事なの」という会話がえんえんと繰り返されてきました。


10年前より最近のほうがこの会話、ずっとひんぱんに交わされるような気さえします。


肝斑 レーザー治療でシミを取り、美肌を手に入れたわたしはそれでかなり薄化粧になったのですが。


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