しみに効く!化粧品

イプサでは、化粧水でも美容液でもない化粧液をお手入れの柱にします。


ファンデはもちろん、メイクカラーもその人の肌色に合ったものを提案。


さらに、売る人と相談にのる人が別で、売りつけない雰囲気づくり・・・などなど。


イプサが最初にやったことが、今の化粧品のべースをつくったことは確かでしょうね。


でも今ふと見渡すと、"イプサ似"の化粧品は自然淘汰されつつあります。


・・・なのにイプサは、残っています。


スタート時のポリシーをまったく変えず、中身だけをしっかり進化させていました。


基本の化粧液、メタボライザーが、表面には出てこない肌の自活力の発揮具合を測定する他・・・


しみやくすみの原因を知る皮膚反射光測定までプログラムに組み込んだのは画期的でした。

香水選びのコツは?

新しくても古くても、今の女性たちが受けつけない香りはたぶんありません。


だから迷ったら"わかば"の香りを知る・・・。


それを"香水選びのコツ"のひとつに加えたいと思います。


さて、ちょっと大げさに聞こえるかもしれませんが、もしもこの世にイプサというブランドが生まれていなかったら・・・


化粧品は今のような形にはなっていなかっただろうと私は思います。


80年代後半、イプサの出現は相当に衝撃的でした。


この頃はまだ、レーザー シミ治療などはありませんでしたね。


ですからなおさら、「これが化粧品の未来か?」と思ったもの・・・。


その未来的匂いは、それ以降の多くの化粧品に影響を与え、"イプサ的"な発想や手法が、その後すごい勢いで真似されました。


ひとりひとりの肌に合った化粧品を詳細な肌診断で選ぶのです。

自分を救う方法

どうしようもなく積み重なってしまった負の気持ちを、一気に切り崩すには、これしか方法がないのだという強い確信・・・


これは、むしろ自分をプラスに向かわせるエネルギーと言えなくもありません。


美容クリニックなどでしみ 治療をすることと、そんなに変わりないことなのかもしれません。


その確信通り、一度きりですべてを終わらせる決心がついたのですから、彼女が車を買った動機は、結果として汚れたものにはならなかったと思います。


・・・そして、そういうふうに、自分を救うために車を買う女性に、私は何だかものすごいパワーを感じたのでした。


一方、もうひとりの女性も、車で自分を救っていました。


彼女の場合は、何年も付き合っていた彼との別れを考えはじめたものの、どうしても踏ん切りがつかず・・・


同じところを行ったり来たりしている自分の不甲斐なさと、いたずらに過ぎ去っていく時間そのものに悩んでいたといいます。


そもそも彼女に踏ん切りをつけさせなかったのは、彼一人にどっぷり浸り、彼一人に頼り切り、一人では何もできなくなっていた生活を、ぱったりと終わらせることへの不安でした。


嫉妬は女を醜くする

深まるばかりの疑惑に、日々"負のエネルギー"を増して、確実にイヤな女になっていく自分・・・。


わかっていても止められない、変わりゆく自分への恐怖。


しかしそれを心に封じこんで終わらせる勇気はありません。


だから一度だけ、彼の行動を盗み見て、その勇気を奮い起こそうとした女性がいます。


つまり最初は車なしでマンションの前に陣取り、彼の行動を見はったのです。


しかし、夜も更けた住宅街の物陰に身を潜めている自分の姿は、自分自身のプライドを激しく傷つけました。


私はこんなに嫉妬深い女でも、またこんなに心貧しく浅ましい女でもなかったはずだ・・・


そういう悲しみと誇り高さが、彼女に車を買わせたのです。


「これで終わる・・・」。


たった一回でも自分の目で彼の嘘を確認できれば、それですべて終わるのです。


マイナスのエネルギーには変わりありませんけれども。


わたしは彼女がいたたまれなくなり、美容クリニックでしみ治療をするなどした方が、自分自身のためにいいと諭しました。


誰かにあげたくなる手帳

以前こんなことがありました。


たまたま見かけたべージュのエナメル型押しの手帳の前でピタッと足がとまります。


自分には必要なかったのですが、これを誰かにあげたいと強く思い、そこから立ち去れない・・・。


「あの人に何をあげようか?」


・・・ではなく、"品物"を先に見つけて


「これを一体誰にあげたらいいのか?」


・・・と悩むのは、ずい分妙なもの。


でも、無性に誰かにあげたかったのです。


女性の誰かに・・・。


そこでふと浮かんでしまったのは、母の顔。


主婦である母になど、手帳はもちろんまったく不要。


あげたら「何コレ?」と怪諺な顔をするかもしれません。


でも、あげようと思いました。


ちなみに母はかんぱん レーザー治療を受け、すっかりキレイな肌になりました。

オンナの手帳

平日の日中は別として、アフター5と休日の欄だけは文字と数字で埋めたいもの。


だから「HANAKO」を見て、予定をつくる・・・。


それが当時、女にとって切実とも言えるテーマになったのは間違いないのです。


手帳を買った時、いや買おうと思った瞬間に、女はみんな


「私はヒマな女ではないのだ」


・・・と自分に言いきかせ、なおも


「決してヒマになってはいけないのだ」


・・・と、ある種の覚悟を決めるのです。


しかし、そう決めてしまうのは、もちろんしんどいもの。


つまり"女の手帳"は、女にとって単に事務的にスケジュールを整理する"実用品"ではないのかもしれません。


ヒマになってはいけないと、自らにプレッシャーをかけるもの。


・・・むしろかなりメンタルなものなのです。


レーザー しみ治療などを受ける女性なら、このような気持ちになったことがあるのではないでしょうか?

シミは早期発見して

シミはある日突然にあらわれてくるものです。


カユミやイタミなどの自覚症状もなく、ある日、鏡の中の顔に、うすい斑を見かけるのです。


・・・そして、だんだんに色を濃くしてきます。


これが肉眼で見えるしみですが、もうここまできたときには、手当てしても、消すのに時間がかかります。


レーザー治療でなくてはいけません。


ほかの病気と同様にシミは、早期発見、早期治療が大切なのです。


シミという形を伴う前に、見分けて治療すれば、簡単に消えるものです。


そこで、シミの前兆を予知するチェック法を前回紹介したわけです。


自宅で鏡さえあれば誰にでもできる方法ですが、専門の医師なら、もう少し科学的にシミの前兆を知る方法をることができます。


私が通っている美容皮膚科では、ブラックライトという光を顔に当てて、その光の色の具合によって、シミができやすい部分、肉眼では見えないシミ、肉眼で見えるシミを浮き出させ、発見する方法をとっています。


素肌のチェック

2.肌の弾力性


指で軽くほほを押してみましょう。


このとき、ポチャッとはずむような肌がいいのです。


適度にやわらかく適度に手ごたえがあり、ちょうど、つまんでも容易にもどるような状態が最高。


水分量も適当といえます。


これに対して、肌がやわらかくて反擾力がないようなのは、肌がたるみ、小ジワやシミをつくる前兆なのです。


3.肌のしっとり感


手のひらで、顔中をなでまわしてみましょう。


肌がすべすぺしており、手のひらが吸いつくような感じなら、しっとりしているといえます。


これに対して、肌がざらざらした感触で、手のひらに当たるというときは肌が乾燥しており、早く手当てしないと、シミや小ジワをつくることになります。


レーザー シミ治療を行っている美容皮膚科へ相談に行くのもひとつのテですね。


・・・逆に、やたらに肌がべとつくときは、皮脂分が多すぎるので、吹き出物などのトラブルを招きやすいのです。


これらの点について、目で見て、手で触ってたしかめてみましょう。


とくに、肌は、直射日光にさらされたり、冬の北風にさらされたり、暖房やクーラーなどに長時間あたると変化してくるもの。


熱や風などによって、肌の水分が奪われるからです。


そこで、いつもと少し肌の様子が違うというときには、肌の状態をよく知った上で手当てしてほしいのです。


肌の手当てについては、これから述べていきますが、洗顔、パック、マッサージがポイントになります。


シミの前兆を知る!

あなたは、1日、何分ぐらい鏡の前にすわっているでしょうか。


30分でしょうか。


1時間ぐらいでしょうか。


そのうち、鏡に映った顔をじっくりみつめるのは、何分ぐらいでしょうか。


ことによると、3分とか5分とかの短い時間かもしれません。


それでは困るのです。


あなたの肌の状態を確かめるためにも、毎朝、10分ぐらいは、じっと、自分の顔を観察してほしいのです。


しかも、ただひたすらメイクのために見ているのでは何にもなりません。


20歳をすぎるころから、少しずつ肌が変化してくることはしみ 治療をしている女性ならもう常識ですね。


この肌の変化を観察して、シミの前兆をチェックしてほしいのです。


チェックの手順は、以下の通り。


1.肌のツヤ


肌は明るく光沢があるのがよいでしょう。


色白でなく、色黒でも、肌がくすんでいるのではなく、透明感が感じられれば健康な証拠。


これに対して、なんとなく、どす黒かったり蒼白かったりして、光沢がなく、ざらついているような肌は、肌の機能が低下してシミができやすい状態と考えられます。

シミ退治の最良の方法

病気という病気はすべてそうなのですが、それが、完全に発現してしまってから手当てをするより、未然に防ぐほうが、はるかに容易です。


完壁を期することもできます。


たとえば風邪がそうですね。


おかしいな、と感じたらすぐに有効な手を打っておけば、まったく苦しむことなしに終わってしまいます。


ところが、最初の手当てを怠って、うっかりコジらせたりすると、長いあいだセキやタンに苦しんだり、最悪の場合、肺炎にまで進行して命を落とすことさえあるのです。


シミも同じこと。


シミだって、立派な病気なのです(正確には皮膚の病変というべきですが)。


・・・だから、すこしでも早く予兆を察知して、有効な手当てをする・・・これがシミ退治の最良の方法なのです。


ところが、おしゃれなA子さんでさえ、しみがあらわれるまで気づかなかったくらいですから、シミの予兆を発見することは、容易なことではありません。


うっかりしていると手遅れで、さあ大変ということになりかねないのです。


そこでこのブログでは、シミの予兆を誰よりも早く察知し、有効適切な手を打てるための、素肌のチェック法についてお話することにしましょう。